2005年06月04日

マリンの脱臼

マリンの場合、6ヶ月の頃にタマさん実家に遊びに行ったとき、
ちょっとだけフローリングで遊んだ日の夜、異変に気づきました。


「あれ??この子後ろ足の左のほう足浮かせてる??」

痛みもないみたいなのに?? でも次の日もたまーーーに
足を浮かせるので病院に行きました。


『膝蓋骨脱臼ですね。グレードは2〜3くらいかな。』


脱臼・・・がく〜(落胆した顔)ショックでした。しかし、獣医の先生から、


@歩行が出来て痛みを感じていないようであれば特に問題ないので、
 肥満や過度の運動に気をつければ、一生そのままの犬もいる。
Aマリンの場合、歩けるし痛みもないようである。
Bサプリメントで多少骨の潤滑を良くすることも出来る。
Cグレード2や3で手術になるが、マリンの場合まだ小さいから
 麻酔の危険も気になるかも?



と説明され、獣医さんやコウさんとも相談の結果、
サプリの摂取を続けて様子を見ることにしました。

・・が、マリンは小さい頃から走るのが大好き。
こっちが気をつけてもなかなか制御できるもんじゃない。
そうやって悪戦苦闘しているある夜、マリンが私の持っている
おもちゃを取ろうと不意にジャンプ!!!!
「あっ!!!」と思ったときには時すでに遅し。
「キャン!」という鳴き声とともに、案の定着地失敗。
翌日、速攻病院インしました。


『あぁ・・・・右足も脱臼しちゃったみたいですねぇ・・・』
『グレード3、4です。
 これは手術も考えていかなきゃいけませんね・・・』



がーーーーん・・・がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)またまたショック・・・
それでも、やっぱりマリン自体は全く気にせず、普通に歩けるようで、
歩けるのなら…とまた少し様子を見てみることにしました。



しかし、足の調子が悪そうな時は散歩を控え、走るたびに
「ダメダメ!!!」と抑えるのは犬も人間もストレスになっていきます。
そのうえ、4月からさんごを飼うようになって、一緒に遊ぶうちに
興奮してきて、走ったり跳んだりが増えて右足がプルプルしちゃったり・・・
「さんごはよくてなんで私は走っちゃダメなの??」ってしょげてる事が
多くなりました。


コウ「このままずっと抑えるのは難しいなぁ・・・」
タマ「マリンにも、もっと走ったり散歩したりさせてあげたいなぁ・・・」
コウ「手術・・リハビリとか大変やけど、してあげよっか・・・」

タマ「私もずっと家にいるし、頑張るからパンチ
コウ「わかった。みんな大切な家族やし頑張ろうexclamation×2

獣医さんと相談の結果、5月30日に手術をすることになりました。







ニックネーム タマさん at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝蓋骨脱臼とは・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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